こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!
FF7ECの期間限定イベント『ビーチde花火フェス』の情報をまとめています。コスタ・デル・ソルを舞台にした爽やかな夏イベントです。
去年の夏イベントはスイカ割りイベントでしたが、今回は花火大会がテーマになっています。ストーリーの要約も書いているので、確認や振り返りたい方は参考にしてみてください!
イベント概要
- イベント名
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夏開催!ビーチde花火フェス
- 開催期間
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2024年6月27日 11:00 ~
2024年7月22日 10:59 - イベントボス
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スターダストプリン

- イベントの特徴
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コスタ・デル・ソルでの花火大会をテーマにした夏イベントです。プルプルのプリンがイベントボスとして登場し、爽やかな夏の雰囲気を楽しめます!
ユフィなどの水着ウェアが新たに実装され、さらに去年の限定水着ウェアも復刻としてガチャに登場。
オリジナルストーリーは今回だけでは終わらず、次のイベントで完結します。 - ステージ数
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【シングル】17
(最終推奨戦力:300,000)【マルチ】5
(最終推奨戦力:43,000) - 交換できる報酬例
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- クラウド武器/バーニングオール
- マット武器/ファイヤーフィッシュ
- ガチャチケット
- メモリー
- ウェポンパーツ
- ミスリル鉱、ミスリル合金などのレア素材
- スタミナ剤
- その他強化素材

関連ガチャの武器・衣装
【ユフィ】武器/しましまモーグリング、衣装/さんさんモーグリ

【ルティア】武器/マリーンシューター、衣装/ビーチエージェント

【ティファ】武器/シェルナックル、衣装/パッションマーメイド

【バレット】武器/シャークプランジャー

2023年の水着ウェア復刻

2023年9月に開催された、期間限定イベント『ヒュージメガスイカ防衛戦線』の関連ガチャに登場した水着ウェアが復刻として登場。
ガチャを引き、スタンプシートのマスを進めることで入手できます。入手できるのは、クラウド、エアリス、ティファ、レッドXIIIの4人のウェアです。
それぞれの着用画像はこちらの記事内に掲載しています。↓
ストーリー要約
一部、ゲーム内の文章を引用して記載しています。
開祭:火花散らす花火師
ライフストリームが宿す可能性を開く扉、ポータル。
ポータルを通ったクラウド達は、ビーチフェスでにぎわう常夏のコスタ・デル・ソルにたどりついた。

夜には、花火師たちが頂点の座を競う花火大会があるとのこと。そんな会話をしていると、男女の争う声が聞こえてくる。
師匠の跡を継ぐのは自分だと言い合っていたのは、タマヤとハナという兄弟だった。大会でいい成績を残して師匠に一人前だと認めてもらうため、バチバチしていた様子。
花火を期待するユフィに、花火を作るための火薬づくりを手伝ってほしいとお願いするタマヤ。そこでクラウド達は、火薬の材料になるモンスターの討伐を引き受ける。

公平に手伝うため、2組に分かれて材料を集めることに。どちらが多く集められるか対決しようとユフィが提案したことで、クラウド達も張り切った。
依頼主に組み分けを任せた結果、「クラウド・ティファ・エアリス」と、「ユフィ・バレット・ケット・シー・レッドXIII」のチームに分かれる。
ユフィは、負けたチームが勝ったチームの言うことを何でも聞くという罰ゲームも提案し、それを皆が受け入れた。
ビーチのクラウドチーム
クラウドチームは森の中を探索し、順調に火薬を集めていた。そんななか、近くで話しかけてくるティファとエアリスに、クラウドは思わず数歩後ずさる。
かわいい水着の格好をしているから照れているのかとエアリスがからかうと、照れる(?)クラウド。

「『クラウド、照れてるぅ?』『そんなことはない…』じゃねーよ!」
近くにいたユフィチームにそのやり取りは聞かれていて、バレットは思わず怒り出す。
ケット・シーがバレットをなだめると、ユフィはいい作戦を思いついたとなにやらひそひそと話し始める。
顔を赤くしたクラウドはエアリス達からからかわれ、ただの日焼けだとごまかした。薬を塗ってあげるとエアリスに言われ後ずさると、そのすぐ後ろにはユフィが忍び寄っていた。
ユフィはスキを突き、クラウド達が集めた火薬を奪い取る。油断しているのが悪いと言うユフィに、怒るティファとエアリス。ユフィは去っていくも、何かを落としていった。
この状況に危機を感じたエアリスに、クラウドはいい作戦があると告げた。
ビーチのバレットチーム
ビーチに集う、バレット、ケット・シー、レッドXIII。
「太陽の光が『痛いよう』! 『いたいよう』…いタイヨウ…」
などと、暑さのあまり寒すぎるギャグを言い合っていた。

そんな様子をみた呆れ気味のユフィは、火薬集めが進んでいないメンバーに『イタダキ作戦』の成果を披露した。
たっぷりの火薬を出すと、本当に作戦を実行したことにバレット達は驚く。そのうちクラウド達の水着も頂いてみんなで着ようと冗談を言っていると、レッドXIIIはあることに気がついた。
ユフィが奪った袋から火薬の匂いがしないとのことで、中身を確認すると、なんとただの砂が入っているだけだった。
驚く一同の声を聞きつけ、クラウド達がやってくる。ユフィが先ほど落としたのはもともと自分で持っていた火薬で、エアリスとティファがありがたく拾ったという。
反則だと騒ぐユフィにクラウドは、火薬を奪う反則なんてしないだろうとユフィを煽る。最初からニセモノをつかませる作戦なのかと聞かれると、物資の偽装は基本だと返した。

そこにタマヤとハナがやってきて全員合流する。クラウド達はたっぷりの火薬をハナに渡して満足させた。
一方バレット達の集めた火薬は少なかったものの、タマヤは自分の手にかかれば十分だと豪語する。再びバチバチする2人。
まだ花火大会まで時間があるため、バレットはギリギリまで火薬を集めることをタマヤに約束した。
罰ゲームとして、クラウドは2000ギルを要求。素直にお金を渡すバレットと悔しがるユフィだが、このお金でなんでも屋としてバレット達の火薬集めを手伝うことを提案した。
その言葉にまんざらでもない様子のバレット達。
クラウド達は、最高峰を目指すふたりの花火師のために、さらなる火薬集めに乗り出した。
しかし花火大会の幕開けは刻々と近づいていた―
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