こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!
FF7ECの期間限定イベント『お茶会は飾りタマゴとともに』の情報をまとめています。今回は、春の行事であるイースターを題材としたイベントになります。
ストーリーの要約も書いているので、確認や振り返りたい方は参考にしてみてください!
イベント概要
- イベント名
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お茶会は飾りタマゴとともに
- 開催期間
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2024年3月28日 11:00 ~
2024年4月22日 10:59 - イベントボス
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ピンクバニーエッグ

- イベントの特徴
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卵型の敵「グランガラン」がバニーエッグとして登場する、イースターイベントです。
今回のシーズナブルストーリーには、ケット・シーが初めて登場! 関連ガチャでは女性陣3人+ケット・シーの武器や衣装が手に入り、どれも可愛らしい見た目です。
イベントは、2種類のバトルがある「ストーリー&バトル」と、アイテムをもらえる「アイテム収集」の2つの要素があります。ストーリー&バトル内容は「ストーリー&バトル」と「スコアバトル」の2種類です。この2つを交互にクリアしながら先に進んでいきます。

「ストーリー&バトル」には、オリジナルストーリーと収集レベルアップバトルがあります。バトルをクリアして収集レベルを上げることで、スコアバトルキーなどのアイテム量が増加します。
「スコアバトル」では、スコアバトルキーを消費してバトルをこなします。豪華報酬と交換できる交換アイテムを入手できますが、ボスに与えたダメージスコアに応じて入手数が異なります。アイテム収集時間経過により、スコアバトルキーや強化素材、限定武器などさまざまなアイテムを入手できます。
スコアバトルキーを上限(999個)より多く所持している場合、アイテムは受け取れません。スコアバトルでキーを消費しつつ、アイテムを受け取る必要があります。
- ステージ数
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【ストーリー&バトル】
20(最終推奨戦力:130,000)【スコアバトル】
11(最終推奨戦力:200,000) - 交換できる報酬例
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- ザックス武器/キャロットソード
- レッドXIII武器/エッグカラー
- ガチャチケット
- メモリー
- ウェポンパーツ
- ミスリル鉱、ミスリル合金などのレア素材
- その他強化素材

関連ガチャの武器・衣装
【エアリス】武器/エッグステッキ、衣装/クラシカルバニー

【ルティア】武器/ローズマスケット、衣装/ゴシックバニー

【ティファ】武器/バニーグローブ、衣装/バニービスチェ

【ケット・シー】 武器/フラワーベース、衣装/パーティジャケット

ストーリー要約
一部、ゲーム内の文章をそのまま引用して記載しています。
開会:エッグハントお茶会
ライフストリームが宿す可能性をひらく扉、ポータル。
その先でクラウド達はチョコボファームにたどり着き、そこでは牧場の宣伝イベント「エッグハントお茶会」の準備に追われていた。
牧場のグリングリン達の依頼で準備を手伝うことになり、ついにその日がやってきた。
このイベントは、隠された飾りタマゴを見つけた客をお茶会でもてなし、チョコボの販売を促進する狙いがあった。

厨房担当と接客担当に分かれ、みんなで準備を進めていた時のこと。なんと、お茶会の参加券代わりの飾りタマゴが、何者かによって盗まれてしまったという。
犯人を見たというグリングリンとクリンは、タマゴみたいなモンスターだったとみんなに説明する。
群れで現れた犯人は、大きな図体で根こそぎ奪っていったため、2人は為す術がなかった様子。
お茶会を予定通り開催したいと願うエアリスたち。タマゴを取りかえすべく探しに行く流れになり、面倒そうなクラウドもそれに同意してグラスランドへと繰り出した。
一杯目:ケット・シーの作戦
ケット・シーの元へやってきたクラウド。タマゴはまだ見つかっていないようで、手がかりを得るため占いをしたという。

その結果は、『望みは失い、望まずを得る。幸運は白き2つの灯台』とのこと。灯台に心当たりがないため、占いは外れだとクラウドは漏らす。
それでもケット・シーは、後悔のないよう全力でタマゴを探すと言い残しクラウドの元を離れていった。
二杯目:エアリスの招待客
エアリスの元へやってきたクラウド。まだタマゴは見つかっていない様子だったが、代わりにいいものを見つけたという。
それはミッドガルでは見かけないような、可愛らしい野生の花だった。

初めて見る花に、クラウドは可憐さと力強さを感じる。またエアリスも、タマゴ泥棒にムッとしていたものの、結果的に花と出会えたことに嬉しさを感じていた。
クラウドがタマゴを取りかえすと断言すると、その時には花もお茶会に招待することをエアリスは思いついていた。
三杯目:ティファの願い
ティファの元へやってきたクラウド。着々とタマゴを集められていたティファは、そもそもなぜモンスターがタマゴを盗んだのか疑問に思っていた。
仲間と勘違いしたモンスターが、生存率を上げるために群れを成したのではと推測するクラウド。

その言葉にティファは、子どもの頃にいくら誘ってもお茶会に来なかったクラウドを思い出していた。
今回は一緒にお茶会できると期待したティファだったが、クラウドは乗り気でない様子。おいしいお茶を淹れるからと説得するも、その前にタマゴ探しだと一蹴。
「もう…幼馴染の願い、きいてよね…」
閉会:お茶会の行方
タマゴを無事に集め終え、チョコボファームに帰還するクラウド達。お茶会イベントのエッグハントを開催するべく、さっそく飾りタマゴを隠すことになった。

待ちに待ったイベントの開催で、忙しく働く一同。そして―
イベントは無事に大成功をおさめ、チョコボもたくさん貰い手がついたようだった。
達成感を感じているクラウド達にグリングリンはお礼を言い、今度はみんなの番だとお茶会の準備を始める。
それならばと、エアリスは摘んできた花の飾りを、ケット・シーはラッパを吹いて優雅なひとときにすると張り切った。

ティファは改まってクラウドをお茶会に誘うも、服装や頑張りを褒められ話をはぐらかされてしまう。そんなクラウドの態度に不満を漏らすと、ケット・シーは何やらハッとする。
「あっ! クラウドはん、ありましたで! 白い灯台! おふたりのあたまのうえ!」
ケット・シーの占いに出てきた白い灯台とは、どうやらティファとエアリスがつけているウサギの耳を示していたようだった。
なんの話をしているのか気にするティファに、クラウドはお茶会で話すと伝える。その言葉に、ティファは喜んだ。
花の香りとステキな音楽につつまれて、クラウド達の特別なお茶会が始まる―






