【FF7R インターグレード】ボリュームはどのくらい? やりこみ要素も紹介

こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!

考える人

ユフィ編のエピソードって、長いのかな? 短いのかな?

ダウンロードコンテンツなので、どのくらい遊べるか気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、『FF7R インターグレード』の新規エピソード「インターミッション」のボリュームについてご紹介します。

ストーリークリアまでにかかる時間や、やりこみ要素についても触れているので、購入を検討する材料として参考にしてみてください。

目次

『FF7R インターグレード』のボリュームについて

「インターミッション」のストーリーは2章構成

あらすじ

ウータイ暫定政府の密命をうけたユフィがミッドガルに潜入。
本家アバランチの協力を得つつ、新羅カンパニーが開発した究極マテリアの奪取を目指します。

1章は、ミッドガルへ潜入して本家アバランチと合流、列車に乗り込むまで。

2章は、新羅カンパニーに行って兵器開発部門へ侵入し、ラスボスを倒す流れです。

全体的なレビューを知りたい方は、下記の記事をどうぞ。(ストーリーの詳細なネタバレはありません)

クリアまでの時間

結論からいうと、ストーリーのボリュームは平均で5時間ほどです。

3~7時間くらいでクリアするユーザーが多く見受けられました。ミニゲームをしつつ、ゆっくり進めて10時間ほどでクリアした方も。

インターミッションはダウンロードコンテンツでもあるので、そこまでボリュームはありません。

ですが圧倒的クオリティを感じながら新鮮なストーリーを楽しんだり、ユフィならではの爽快なアクションや戦闘ができたりと、やりごたえはバッチリです

『FF7R インターグレード』のやりこみ要素について

ストーリーのクリア後も、さまざまな要素で楽しめます。

レベル上げをする

RPGにおいて、レベル上げもやりこみ要素の1つですね。

インターミッションのレベル上限は、本編と同じくLv.50までです。

ですがそもそもLv.25からのスタートなので、上限までレベルを上げるのはすぐに達成できます。

ハードモードに挑戦する場合は、挑む前にレベル上げをしておいた方がいいでしょう。

ハードモードに挑戦する

インターミッションのハードモードは、最初はプレイできません。

初回クリアで解禁され、そのあとチャプターセレクト時に選べるようになります。

ハードモードは本編と同じ仕様で、アイテム使用禁止&休憩ポイントでのMP回復がありません

そのため難易度が高く、クリアを目指すためには、装備するマテリアの見直しや戦闘時の立ち回りのスキルが求められます。

一筋縄ではいかないため、やりごたえは十分にあります。

ミニゲーム「コンドルフォート」を楽しむ

ミッドガルを探索中、コンドルフォートというミニゲームを遊べます。

1対1で対戦する3Dボードゲームで、ユニットをボードに配置して相手の拠点を撃破するというもの。

ストーリーとは関係なくクリア必須ではありませんが、トロフィーを獲得できる要素です。

対戦相手には強さのレベルがあります。レベル1のすべての相手に勝利すると、次はレベル2の相手に挑戦できるという風に、対戦相手のレベルが上がっていきます。

ハードモードでは、対戦相手のレベルがさらに強くなるため難しいです。

ユニットの特性や相性などを考える必要のある戦略的なミニゲームなので、なかなかやりごたえがあります。

新羅バトルシミュレーターの"隠しボス"に挑戦する

インターミッションのストーリーをクリアすると、FF7R本編の新羅バトルシミュレーターに裏ボスの「ヴァイス」が追加されます。
※ヴァイスは『ダージュ オブ ケルベロス FF7』に登場したキャラクター。

ヴァイスとの対戦はハードモード限定なので、本編のストーリーのクリアも条件です。

倒すと強力な防具を手に入れられるので、難しいけど挑戦したい要素です。

まとめ

インターミッション(ユフィの新規エピソード)は2章構成で、クリアまでの時間は平均で5時間ほどです。

早くて3時間、ゆっくりプレイして10時間ほどでクリアするユーザーもいるようです。

やりこみ要素はハードモードの挑戦やミニゲーム「コンドルフォート」のプレイなどがあります。

ボリュームはそれほど多くありませんが、ダウンロードコンテンツとしての価格(2,178円)に見合ったボリュームだといえます。

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