【ゴーストオブヨウテイ】ボリュームはどのくらい? みんなのクリア時間とやりこみ要素も紹介

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こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!

考える猫

ゴーストオブヨウテイをプレイしたいけど、クリア時間ってどのくらいかな? オープンワールドだしボリュームありそう!

広大なオープンワールドを駆け巡り、主人公の復讐劇を体験できるゴーストオブヨウテイ

プレイヤーがどのくらいでクリアできるのか、Xにて調べてみました。また、ストーリーのクリア時間だけでなく、やりこみ要素も一部ご紹介しています。

ボリューム感について知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

ゴーストオブヨウテイのボリュームは?

みんなのストーリークリア時間

ヨウテイをプレイした人がどのくらいでクリアできたのか、Xで調べてみました。いくつか記載します。

プレイヤーによってクリア時間は大きく違いますが、

  • サクッとストーリーメインで20~30時間ほど
  • ほどよく寄り道しながらだと30~50時間ほど
  • がっつりサブクエや探索しながらだと50時間

というような印象でした。

メインストーリーのみだとボリュームは控えめですが、豊富なサブクエストやスポット巡りをどの程度こなすかによって、プレイ時間に大きく差がでるようです。

私のクリア時間は、しっかり目に寄り道して66時間でした!

綺麗な風景に見とれて、隙あらばフォトモードで撮影していたこともクリア時間に影響していたと思います。

ちなみに、開発元の人物によると「メインクエストの長さは前作のツシマよりほんの少し長い程度」「ヨウテイのマップの大きさはツシマと同程度」とのことです(AUTOMATON記事より)。

ストーリーは羊蹄六人衆の撃破

ストーリーは、主人公の女芸者・篤が、家族の仇を討つために暗躍する復讐劇です。

舞台となるのは広大な蝦夷地(北海道)。プレイヤーは馬で各地を巡りながら、それぞれの地に待ち受ける羊蹄六人衆を一人ずつ追い詰めていきます。

六人衆はそれぞれ異なる背景や信念を持っており、使用する武器や戦い方、戦闘が行われるロケーションもさまざま。

単なるボス戦の連続ではなく、敵の人物像や因縁が丁寧に描かれるため、物語に引き込まれながら進められるのが特徴です。

ゴーストオブヨウテイのやりこみ要素

ここからは、ゴーストオブヨウテイのやりこみ要素をいくつかご紹介していきます。

サブクエストをクリアする

メインストーリーや探索を進めていくと、各地でサブクエストが発生します。

数も豊富に用意されており、すべてをこなそうとすると、かなりの時間がかかるボリュームです。報酬は護符などの装備品や銭などさまざまで、攻略や強化にも役立ちます。

また、キャラクターごとの物語や背景が丁寧に描かれており、十人十色の人間模様に触れられるのも大きな魅力です。

主人公のスキルを上げる

点在する温泉稽古台を巡ることで、体力や気力(技の使用や体力の回復時に消費)の最大値を強化できます。

さらに、戦闘に役立つスキルや武器ごとの技も多く用意されており、地蔵に拝むことで新たな能力を習得可能です。

スキルは戦闘スタイルに応じて自由に強化できるため、自分好みの戦い方を見つけていく楽しさがあります。

護符や装備品を集める

神社への参拝やミニゲームの銭弾きなどを通して、戦闘に役立つ護符を入手できます。さらに、サブクエストの報酬などでは、能力を強化する武具を手に入れることも可能です。

戦う場面に応じて装備を組み替えることで、より戦略的な立ち回りができるのも魅力のひとつ。

また、防具や刀の見た目を変更できる装具も各地に点在していて、数も豊富なため、探索する楽しさもしっかり味わえます。

各地の賞金首を倒す

フィールド各地に存在する賞金首を討伐するコンテンツで、腕試しとしてもやりごたえがあります。

掲示板やフィールド上で手配書を入手することで、賞金首の居場所を特定できます。戦闘を制し、撃破したときの達成感も魅力です。

討伐後は、賞金首世話人の小次郎から報酬を受け取れるほか、装具を入手できることもあります。

からくり箱を開ける

一部エリアで入手できる収集要素で、箱を開けることで中に入っている報酬を獲得できます。

開封には謎解きが必要で、箱のパーツを少しずつ動かしながら、パズルのように仕組みを解いていきます。

全部で12個用意されており、中には難易度の高いものも存在。自力で開けられたときは達成感があり、楽しい要素として取り組めます。

ボリュームまとめ

ゴーストオブヨウテイのクリア時間とやりこみ要素を合わせてご紹介しました!

メインストーリーをサクサク進めると、20~30時間ほどでのクリア時間となります。

ただ、サブクエストや収集要素などのやりこみ要素がとても豊富です。しっかり寄り道しながらだと50時間以上かかるため、全体としてボリュームのある作品と言えるでしょう。

さらに、二周目は追加要素も用意されているため、ヨウテイの世界をじっくり楽しみたい人は長く遊べるのも魅力です。

ブランド:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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