こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!
FF7ECの期間限定イベント『三羽ガラス外伝』の情報をまとめています。今回は、グレン・マット・ルティアの三人が主役のイベントとなります。
ストーリーの要約も書いているので、確認や振り返りたい方は参考にしてみてください!
イベント概要
- イベント名
-
THE FIRST SOLDIER EPISODE:Three ex-SOLDIERs
(三羽ガラス外伝) - 開催期間
-
2025年10月02日 11:00 ~
2025年10月30日 04:59 - イベントボス
-
ガロンバロイル・パトレス

- イベントの特徴
-
今回は、三羽ガラス(グレン・マット・ルティア)をメインとしたイベントです。三人が神羅を抜けたあと、どんな活動をしていたかが分かるようなストーリーを楽しめます。
クエストをこなすと『メモリアの結晶』を獲得でき、最大まで集めると限定メモリア『三羽ガラスのメモリア』を入手可能です。
関連ガチャには、グレンやマット、ルティアのコラボ新武器やウェアが登場。
ミッションでは三羽ガラス外伝開催記念パネルも登場し、ホーム背景やウェアメダルなどが入手できます。また、イベントと合わせて開催されたガロンバロイル・パトレスのエクシードチャレンジにも挑戦可能です。
- ステージ数
-
【ストーリー】6
【シングル】8
(最終推奨戦力:160,000~)【マルチ】4
(最終推奨戦力:50,000~) - 交換できる報酬例
-
- マット武器/龍尾ソード
- アストロウインド
- クエイク・クエイクブロウ(サークル)合成の書
- ★5マテリア(ルイン・サークル)
- ★5武器確定ガチャチケット
- タンク・サポーターメモリー
- ガチャチケット
- 精錬ミスリルなどのレア素材
- 魔力の刻印石、高貴な刻印石
- その他強化素材

関連ガチャの武器・衣装
【グレン】武器/デスペラードグレイブ、ウェア/デスペラードマント

【ルティア】武器/デスペラードライフル、ウェア/デスペラードスーツ

【マット】武器/デスペラードレイピア、ウェア/デスペラードスタイル

【アンジール】UC武器/バルムンク

ストーリー要約
一部、ゲーム内の文章を引用して記載しています。
逃奔領域
神羅を抜けたグレン、ルティア、マットの三人。かつてラディオル群島での任務により、戦争にも神羅にも嫌気が差した彼らは脱走し、神羅の影響を受けない土地を求めて各地を転々とした。
苦労した末に行く当てを失うと、やがて「居場所がなければ作ればいい」と決意。自給自足の集落作りを目標とした。
軍で培った経験やマットの生存知識を生かして少しずつ発展し、賛同者も増えていった。だがそこへ、神羅副社長ルーファウスが資金提供を持ちかけてくる。

しかし、再び神羅と関わることを拒むグレン。
「俺の勘が全力でやめろと言ってる。」
考えの甘さをルーファウスに指摘されたのち、内部の裏切り者によって村は焼き滅ぼされてしまう。このことから、神羅なき生き方は不可能だと痛感した。

再びゼロから立ち上がった三人は、反神羅の同志たちと手を取り合い、4年後には神羅の小部隊との戦いに勝利。組織「反神羅連絡会」としての新たな一歩となった。
神羅に依存しない世界を理想とし、総長スフールのもとウータイ支援作戦へと動き出す。荒野に翻した旗の下、グレンたちは理想のため打倒神羅を誓った。
反神羅の炎
絶景を見渡せるダチャオ像にて、グレン達は「神羅前線部隊撃破」と、その後のウータイでの民心掌握について話し合っていた。
そこへルーファウスも現れ、三人が思い描く作戦を共有する。戦場で共に汗を流し信頼を得ること、五賢人に代わる新たな希望の象徴としてスフール総監を登場させること。
表向きは協力の提案だが、ルーファウスの存在は常に影を感じさせ、真意が見えない不穏さもあった。
数年前…
村を焼かれた後に反神羅活動を始めたグレン達。成果が出ず行き詰まっていたとき、再びルーファウスが接触を図ってくる。
荒野にある神羅施設を襲撃するという、試験的な共同作戦を提案され受け入れることに。しかし、作戦中に予想外のセフィロスの介入があり、彼らは情報を握られていたと気づく。

村を焼き滅ぼした犯人が、ルーファウスと繋がっていたと理解し不信感が募った。
ルーファウスに翻弄される中で、神羅もルーファウスも到底かなわない相手だと悟る。同時に、本気で神羅を倒そうとしていることも見えてくる。
剣を掲げ合ったグレン達は、利害の一致を考え、互いに騙し合う覚悟で協力する道を選ぶのだった。

ルーファウスの期待以上の働きを見せるグレン達。神羅なき世界を実現させたあとも、ルーファウスが三人に期待することはただ一つ。
「心のままに戦え。君達の姿で、生き様でウータイの魂を振るわせ世界の――反神羅の炎をたぎらせろ。」
ウータイ暫定政府

神羅前線部隊撃破作戦を前に、拠点に集う反神羅連絡会。神羅軍の戦力を大きく削る重要な分岐点ということで、グレン・マット・ルティアは同志達に力強く呼びかけ鼓舞する。
そして強い意志を持って出撃すると、多くの犠牲を出す激戦の末、連絡会は勝利をつかんだ。
結果、ウータイの民から熱狂的に歓迎され、グレンは「神羅なき世界をウータイから広げよう」と訴える。

その後、ウータイには反神羅勢力が次々と集結し、やがて勢いは世界規模に広がっていった。
しかし戦争は長期化し、ウータイは疲弊していた。五賢人が動かぬまま敗戦が目前に迫った頃、神羅でもソルジャー大量失踪事件という危機が発生。
首謀者のいるウータイへセフィロスが向かうとの報が入り、連絡会は迎撃に備える。
善戦むなしく敗れたが、その混乱を利用し、ルーファウスとの協力でウータイ革命を起こし、暫定政府を樹立。
グレンは「真の政府は神羅を倒してから皆で選ぶもの」と説き、それまでは反神羅連絡会がウータイ再建を担うこととなった。
権謀合戦
それから数年後、反神羅連絡会は地道な活動を続け、各地に同志を増やしていた。

次なる目標は、ジュノン付近の孤島「アースナルアイランド」の破壊。神羅の兵器製造を担う重要拠点であり、今回は少数精鋭による潜入作戦が計画されていた。
重要な任務だということを共有しつつ、グレンは兵士たちに「必ず生きて帰ってこい」と命を優先するよう伝える。
一方その頃、ルーファウスは裏で暗躍していた。
連絡会の交渉役と正体を偽り、反神羅の作戦情報をプレジデント神羅に流し信頼を得ようと画策。協力関係を結ぶことで、神羅と反神羅の両方を利用し、自分の目的を果たそうとしていた。

グレン達は、作戦当日に島への潜入を開始する。しかし神羅の待ち伏せに遭い、作戦は失敗。連絡会の拠点も襲撃されるが、幸いにも仲間たちは猛攻を潜り抜け、全員生還していた。
グレンはルーファウスの仕業だと察しつつも、「すべては俺達次第」だと冷静に状況を見据えていた。
直後、神羅兵と遭遇するものの突如として巨大モンスターが出現。神羅兵を蹴散らし、戦場は混乱に包まれる。

グレンはこの機を大チャンスと捉え、戦いへと挑んだ。
勝利の銃声
モンスターとの戦いに勝利した三人。だが島は大きく損傷し、沈みかけていた。
かつてラディオルで行動を共にしたセフィロスを思い出しつつ、グレンは「いつか全部が終わったら、あいつの望みを叶えてやろう」と誓う。
定員の少ない連絡会のヘリが着陸すると、グレンは仲間を先に行かせ、自分の勘を信じて後続便を待つことに。
その後グレンを迎えたのは、ルーファウスの乗るヘリだった。冷めた態度で計画の成功を讃える一方で、重要な話があると語り始める。
プレジデント神羅が、スフールとの直接会談を望んでいること。連絡会と神羅の戦争に関するプラン調整のためであり、その交渉役をグレン達が担うこと。

しかしその最中、ルーファウスに思いがけない知らせが届く。プレジデント神羅の死だった。
「まさに空からエーテルだ。」
急遽、目的地をミッドガル付近に変更し、降りた先でルーファウスはグレンに社長の死を伝える。
ルーファウスは変革のスピードに危惧を示し、当面は神羅が”指導”する形で統治すべきと提案する。しかし、グレンはそれを拒絶。すると突然、ルーファウスが銃を向け、引き金を引いた。

倒れたグレンに、ざわめく何者かの声。
「あなたがそう簡単に終わるわけがない。」
もう失うものは何もない…精神の狭間でグレンは、「俺は正義の味方だ」と自らに言い聞かせるように呟いた。



