【FF7EC】FF13コラボイベント『運命の閃光』内容・ストーリー要約【エバクラ】

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こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!

FF7ECの期間限定イベント『FINAL FANTASY XIIIシリーズコラボ 運命の閃光』の情報をまとめています。

今回はFF13とのコラボイベントで、主人公ライトニングとクラウド達が出会うストーリーを楽しめます。

ストーリーの要約も書いているので、確認や振り返りたい方は参考にしてみてください!

目次

イベント概要

イベント名

FINAL FANTASY XIIIシリーズコラボ 運命の閃光

開催期間

2025年10月30日 11:00 ~
2025年11月28日 04:59

イベントボス

ライトニング

イベントの特徴

今回は、FF13とのコラボイベントです。ライトニングとクラウド達が出会い、協力して道を切り開いていくようなストーリーが楽しめます。

クエストをこなすと『メモリアの結晶』を獲得でき、最大まで集めると限定メモリア『ライトニングのメモリア』を入手可能です。

関連ガチャには、ティファやエアリスを始めとするコラボ新武器やウェアが登場。

ミッションではFFXIIIシリーズコラボパネルも登場し、ホーム背景やギルドで使えるスタンプ、グレンのウェア『スノウスタイル』、さらにチョコボ『ヴァルハラの天使』などが入手できます。

また、イベントと合わせて開催されたライトニングのエクシードチャレンジにも挑戦可能です。

ステージ数

【ストーリー】7

【シングル】8
(最大推奨戦力:160,000~)

【マルチ】4
(最終推奨戦力:50,000~)

交換できる報酬例
  • アンジール武器/ライトニングエッジ
  • シーンドライブのメモリー
  • ★5武器確定ガチャチケット
  • ブリザド・ブリザドブロウ(クロス)合成の書
  • ★5マテリア(ルイン・トライアングル)
  • アストロウインド
  • 力の刻印石、高貴な刻印石
  • アタッカー・ヒーラーメモリー
  • ガチャチケット
  • 精錬ミスリルなどのレア素材
  • その他強化素材

関連ガチャの武器・衣装

【ティファ】武器/ライトニンググローブ、ウェア/聖府軍野戦軍装(ティファ)

【エアリス】武器/ライトニングロッド、ウェア/聖府軍野戦軍装(エアリス)

【クラウド】武器/クリムゾンブリッツ、ウェア/アンビバレンス

【セフィロス】武器/オーバーチュア、ウェア/女神の騎士

【グレン】武器/スノウバルディッシュ

【シド】UC武器/ビーナスゴスペル

ストーリー要約

一部、ゲーム内の文章を引用して記載しています。

つんざく閃光

あらゆる記憶を内包するライフストリーム―

時に時間や空間すらこえ、異なる世界につながるポータルを生みだす。今、ポータルは大いなる存在に課せられた宿命に抗う者達のファンタジーの扉を開く―

???「私は…おまえ達と戦う…!」

夢から覚めたエアリスは、ニブルヘイムにてクラウドとティファに声を掛けられる。直後、三人の目の前に現れるライトニング。

エアリスは、不確かだが微かに覚えのある人物に近づき、自己紹介を済ませた。気づいたら皆この場所に迷い込んだ状況で、クラウドは元の場所に帰る方法を尋ねる。

すると、ライトニングはいきなり戦闘態勢になると、クラウド達を驚かせた。

「他に方法はない!これは決められた運命だ!」

うめき裂く閃光

クラウド達が戦闘に勝利しても、ライトニングは警戒を解かない。しかし、帰らなければと呟き倒れてしまう。

一週間後、神羅屋敷で目を覚ましたライトニングは、ずっと寝たきりだったことをティファから聞かされる。

ここはティファ達の故郷に似た不思議な場所で、エアリスは一緒に帰る方法を探そうと提案。

帰る手段をどう見つけたのか問われたライトニングは沈黙し、クラウド達は気が向いたら、と部屋を後にした。

後日、クラウド達はエントランスに佇むライトニングと再会する。

ライトニングは、自分がここに引き込まれた時にクラウド達と戦う光景を見たこと、そして脱出するには倒せと『ファルシ』に命じられたことを語り出す。

自身の世界の“主”のような存在と、逆らった過去を語るライトニングにクラウドは共感を覚えた。しかし突然ライトニングが苦しみ、胸元が光りだす。

来るなと叫び走り去るライトニングを、エアリス達は助けようと追いかける。

うなだれる閃光

戦闘の末、ライトニングは正気を取り戻す。しかし『ファルシ』に逆らったことを察知されたと感じ、もう戦うしか道はないと覚悟していた。

本当にそれで元の世界に戻れるのかとクラウドに問われると、ライトニングには確信がない様子。

一方でエアリスは同じ光景を見たと語り、戦うのではなく分かり合いたいと感じたことを伝える。

それも帰る手段のひとつかもしれないと訴えるが、ライトニングは「綺麗事を言うな」と突き放した。

それでもエアリスは、互いの想いを“ぶつけ合って試そう”と提案。仲間を裏切った過去や、妹を救えなかった後悔から自信をなくしているライトニングは、責任を負えないと弱音をこぼす。

また裏切る可能性を伝えるが、クラウドの「何度だって止めてやる」という言葉に、ライトニングの中に少しずつ信頼が芽生えていく。

「…ライトでいい」
そう告げて気を許すと、一同は向かい合い、再び戦いの場へ踏み出していく。

切り拓く閃光

激しい応酬の中、クラウドはライトニングの強さを実感していた。

「私は…あきらめない。どんな宿命にも立ち向かう!」
その強い意志が響いたかのように、突然ポータルが現れる。

ライトニングは、うまくいかない現実に押し潰され、自分を信じられなくなっていた過去を語りつつ、クラウド達のおかげで再び立ち上がれたことに素直に感謝を伝える。

「またいつかやりあおう」という彼女の言葉に、三人は苦笑しつつもその気持ちを受け取った。

こうしてライトニングはポータルへ足を踏み入れ、三人に見送られながら元の世界へと戻っていくのだった。

使命と宿命に翻弄される者達は互いに引かれ合い、異なる世界で出会い、励まし合い、助け合い各々が進むべき道を生み出した。

自らの意思で歩みだした者達は、それぞれの世界で己の道を生み出し続ける―

「FINAL FANTASY XIII」コラボイベント Fin

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