【FF7EC】1.5周年イベント『オーディン』内容・ストーリー要約【エバクラ】

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こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!

FF7ECの期間限定イベント『オーディン ~死者の国からの刺客~』の情報をまとめています。今回は、1.5周年を記念して配信されたイベントとなります。

ストーリーの要約も書いているので、確認や振り返りたい方は参考にしてみてください!

目次

イベント概要

イベント名

オーディン ~死者の国からの刺客~

開催期間

2025年03月07日 11:00 ~
2025年05月05日 10:59

イベントボス

オーディン

イベントの特徴

FF7ECの1.5周年に合わせて配信された、期間限定イベントです。

今回のボスは召喚獣であるオーディンで、ストーリーではティファやヴィンセント達とのやり取りを楽しめます。

亡きアバランチのジェシー達も登場し、絆を感じられるお話となっています。

関連ガチャにはセフィロスやヴィンセント、ティファ、アンジールの限定武器・ウェアが登場。

ミッションでは1.5 Year Anniversaryパネルも登場し、ブルークリスタル×3,000やホーム背景などが入手できます。

また、イベントと合わせて開催されたオーディンのエクシードチャレンジにも挑戦可能です。

ステージ数

【ストーリー】13

【シングル】14
(最終推奨戦力:160,000~)

【マルチ】5
(最終推奨戦力:50,000~)

交換できる報酬例
  • ユフィ武器/リサナウト
  • マット武器/フロッティ
  • ブルークリスタル抽選ボックス
  • ロールストリーム各種メモリー
  • クエイク・クエイクブロウ(クロス)合成の書
  • ガチャチケット
  • キャラメモリー
  • ウェポンパーツ
  • ミスリル鉱、ミスリル合金などのレア素材
  • 力の刻印石、欠けた力の刻印石
  • その他強化素材

関連ガチャの武器・衣装

【セフィロス】武器/強き者の剣、ウェア/強き者のマント

【ヴィンセント】武器/強き者の銃、ウェア/強き者のコート

【ティファ】武器/強き者の小手、ウェア/強き者のアーマー

【アンジール】武器/強き者の大剣、ウェア/強き者のアタイア

【ヴィンセント】UC武器/デスペナルティ

ストーリー要約

一部、ゲーム内の文章を引用して記載しています。

死者の国の門番

遥か昔、まだ人がいない神々の時代…

星に危機が訪れるたびに、あまたの戦士が聖戦におもむき、星を守るため戦った。やがて神々が去り、人の時代が来てもなお星へとおもむき戦い続ける者がいた―

獲物を求める剣を携え、長きにわたり戦いを重ねてもさらに強き者を欲するオーディン。あるとき、強き者の気配を感じていた。

そのころ、神羅との戦争の傷跡が残るウータイエリアを訪れたクラウド達。ユフィは犠牲になった人々を想い、クラウド達に献花を手伝うようお願いしていた。

二度と会うことができない人々を考え、できることなら探しに行きたいと故人に思いを馳せるティファ。

その後、超えた先に死者の国があると言い伝えがあるニブル山が話題にあがる。

死ぬべきでない人が訪れても門番のオーディンに門前払いをされるというティファと、たいていの者は命を狩られて死者の国に送られると反論するヴィンセント。

そんなやりとりをしていると、なにやら周囲が不穏な空気に包まれる。そして突然、目の前にオーディンが現れ、「我が剣の糧となれ」と死の国へ誘おうとしていた。

届かぬ呼び声

戦闘に勝利したヴィンセントはオーディンから認められるも、ティファは弱き者だと言い放たれ、二人は別々の場所へと飛ばされる。

ヴィンセントはその場所が魔晄炉がないニブル山だと気づき、はぐれたティファを気に掛けていた。そのとき、近くから男性二人の声が耳にはいる。

一方ティファもニブル山だと気づき、ウータイにいたはずなのにと戸惑っていた。

そんななか、懐かしい声が聞こえると目の前にはジェシーとウェッジ、ビッグスの姿があった。ここは死者の国なのだと認識し、ティファとジェシーは再会の抱擁を交わす。

しかし、実はティファは“生と死の狭間”にいて、目の前の仲間たちは偽物だった。本物の三人の魂は、ティファに危険が迫っていることを心配していた。

やがて、偽物の三人は突然モンスターへと姿を変える。

運命の巡りあわせ

モンスターを討伐していたアンジールとセフィロスは、近くにいたヴィンセントを見て警戒する。ヴィンセントは、そこにいたセフィロスがいつもと違うことを認識していた。

ヴィンセントが話しかけると2人は警戒を解き、互いの素性と状況を確認し合う。

そして、空間・時間を斬るというオーディンの斬鉄剣により異空間へ飛ばされたこと、ここが魔晄炉が建設される前の過去のニブル山であることを把握した。

ヴィンセントは行方不明の仲間を探すため単独行動を望むが、アンジールは同行を提案。セフィロスは不本意ながらも協力する流れとなる。

その矢先、崖上に現れたオーディンが再び彼らに戦いを挑む。

彼の言葉によれば、斬鉄剣は強者と戦うほどに力を増し、それゆえに死者の国の門番として多くの強敵を斬ってきたという。

そして三人の衣装が突如として変化し、オーディンが強き者の証として与えた装備が身に纏われる。

仲間の行方を尋ねるヴィンセントだが、それは戦いの後だと言い放たれてしまう。戦いの宿命を受け入れた三人は、武器を構えて戦闘態勢をとった。

死者の国からの呼び声

オーディンとの激闘を制したヴィンセント達。しかし、勝利に慢心することなく、アンジールは3人がかりでの勝利だと強調する。

だがオーディンは敗北を受け入れ、死者の国の門番としての務めを果たすべくその場を去っていった。

一方、ジェシー達は戸惑いを隠せないティファを心配していた。そこに突然おぼろげな魂が現れ、警戒する三人。

自分たちもいずれこうなるのではと不安を見せると、それよりも今はティファの心配だと魂は語る。こちらの存在を認識できないティファに、想いを届ける方法があるという。

その言葉にビッグスは驚くと、魂は「絆がつながっていれば想いは必ず届く、魔晄の泉にみちびけ」と続けた。

そこで、強く記憶に残る“作戦会議”を想像する三人。

話し合いで揉めるとティファが夜食を作ってくれたこと、ジェシーが緊急の合流場所にキラキラした明るい場所を選びがちだったこと……。

すると三人の想いが通じたのか、ティファは作戦会議のことを思い出し、とりあえずキラキラした場所―魔晄の泉に向かおうと思いつき歩き始めた。

到着後、やがて目の前に現れたオーディン。ジェシー達は不安でざわめくも、魂は冷静に見守っていた。

オーディンがティファを死者の国へ送ると宣言した瞬間、どこからかヴィンセントの声が届く。オーディンは邪魔が入ったと言い、その声の元へと移動した。

そしてティファを守るため、再戦を提案するヴィンセント。しかしそれだけでは不足だというオーディンは、三人がそれぞれサシで戦うことを条件に勝負を仕掛ける。

アバランチの絆

ヴィンセント、アンジール、セフィロスが激闘の末、戦いに勝利する。

約束通りティファが“生と死の狭間”から無事解放され、ヴィンセント達と合流するも、オーディンはまだ終わっていないと語る。

それは、未だオーディンに勝っていないティファを死者の国へ送るという宣告だった。

最悪の展開に動揺するジェシー達。しかし魂は、絆の力で想いを届けるよう奮い立たせる。
「大丈夫! 俺達がついてるぞ! ティファちゃんならできるっす!」

ティファはジェシー達の意思を感じて驚いていると、突如衣装が変わり、強き者の姿へと変化する。

強き者と認めた覚えはない、と驚くオーディンをよそに、亡き仲間達からの励ましをさらに感じ取るティファ。負けないと決意し、戦いに挑んでいく。

強き者である証

ティファは激闘の末、ついに勝利を掴み取る。

オーディンは健闘をたたえ、死者の国にいる仲間達との再会を許可した。ティファは会いたいと願うも、いつだって繋がっているからと申し出を断った。

ティファの強さの源を認識したオーディンだが、その瞬間何者かの気配を感じ取る。

その気配は、オーディンがかつてとある存在に敗北した過去を思い出させた。そして、ティファの武具がその存在―おぼろげな魂の強き者によって手引きされたのだと気づく。

「なぜ戦いに敗れたのか」という過去の問いかけの答えを聞かれたオーディンは、我の孤独ゆえと答えた。

斬鉄剣のために絆を探さねばと考えるオーディンに対し、すでに絆があることに気づかなかっただけだと強き者は語る。

強き者との再会により、ようやくそのことに気づいたオーディンは、自分の道をふたたび歩みだす。

「仲間とともにあれ、我のようになるな」という忠告をうけ、アンジールはセフィロスによく記憶しておくよう伝えた。

セフィロスは、自分のやり方で進むとアンジールをあしらう。

そんなやりとりをしていると、オーディンは去っていった。次に再び相まみえる時、彼らがより強き者となっていることを願いながら……。

神々の時代……あまたの戦士が、星を守る聖戦へとおもむいた。星の住民が神々から人に代わってもなお、人は様々な想いを抱き戦いに身を投じる。

それは大切な存在を守るため……その絆こそ、彼らが強き者である証―

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