こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!
FF7ECの期間限定イベント『DCFF7(ダージュオブケルベロス) ECエディション』の情報をまとめています。
今回は、DCFF7とコラボしたシーズナルイベントの第三弾(続編)となります。
ストーリーの要約も書いているので、確認や振り返りたい方は参考にしてみてください!
▼第二弾はこちら

イベント概要
- イベント名
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DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII- ECエディション(第三弾)
- 開催期間
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2026年05月28日 11:00 ~
2026年06月25日 10:59 - イベントボス
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純白の帝王ヴァイス

- イベントの特徴
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今回は、DCFF7とのコラボイベントの続編で、純白の帝王ヴァイスを討伐対象としたクエストが楽しめます。
前回同様ヴィンセントが主役のストーリーは、動画を織り交ぜながらの展開となります。
関連ガチャには、セフィロスやヴィンセント、セフィロス(Original)、ティファのコラボ新武器やウェアが登場。
ミッションではDCイベント第3章パネルも登場し、ブルークリスタル×2,000やホーム背景などが入手できます。また、イベントと合わせて開催された純白の帝王ヴァイスのエクシードチャレンジにも挑戦可能です。
- ステージ数
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【ストーリー】9
【シングル】8
(最終推奨戦力:160,000~)【マルチ】4
(最終推奨戦力:50,000~) - 交換できる報酬例
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- ヴィンセント武器/マーシレスホワイト
- ★5武器確定ガチャチケット
- エアロ・エアロブロウ合成の書(上級)
- デエアロ合成の書(上級)
- ★5マテリア(ルイン・クロス)
- オーバーチューン素材
- 刻印石、高貴な刻印石(魔攻・物攻)
- 高純度ミスリル・合成触媒シノノメなどのレア素材
- その他強化素材

関連ガチャの武器・衣装
【セフィロス】武器/アンダーカバーソード、ウェア/アンダーカバースタイル

【ヴィンセント】武器/クロムデスペナルティ、ウェア/カオス

【セフィロス(Original)】武器/オメガウィング、ウェア/オメガスタイル

【ティファ】武器/ライディンググローブ、ウェア/ライダースジャケット

【レッドXIII】UC武器/ブリーシンガメン

ストーリー要約
ヴィンセントはシェルクのある願いを受け入れ、彼女を安全な魔晄ポッドへと横たえる。そして、ユフィと二手に分かれてディープグラウンドの最深部へと潜入していくことに。

その道中、ヴィンセントの脳裏に過去の記憶が蘇る。
それは、かつてルクレツィアがグリモア博士の死に責任を感じて心を閉ざし、やがて宝条の元へと去っていった悲しい決断の情景だった。
やがて零番魔晄炉の中心部に到達したヴィンセントは、昏睡するヴァイスと対峙。しかし、突如として覚醒したヴァイスは、駆け寄るネロを容赦なく貫き衝撃の事実を告白した。
ヴァイスの肉体を乗っ取っていたのは、3年前のメテオ災害の最中に自らの思考データをネットワークに断片化してばら撒き、再構築を果たした宝条の思念だったのだ。

宝条は、かつてルクレツィアが提唱したオメガの理論を実践し、純粋な魔晄によってオメガを自らの身に宿して星の海へ旅立とうと画策していた。
止めようと立ち向かうヴィンセントは、オメガと同化したヴァイス(宝条)の圧倒的な力の前に追い詰められていく。
絶体絶命の危機に、シェルクの思念体が現れてヴィンセントに「心を取り戻してカオスを使うの」と語りかける。
人の身のままカオスの力を制御したヴィンセントの猛攻により、宝条はついに敗北を喫する。しかし、そこに瀕死のネロが現れる。
「兄さん、ひとつになろう。もうボク達、兄弟を誰も引きはがせないように。」

二人は完全に一体化し、不純物の混入を拒むオメガの拒絶反応によって、宝条の思念は悲鳴を上げつつ消滅。
ヴァイスは立ち上がり、魔晄炉のエネルギーを吸収し、巨大なオメガとして完全覚醒を遂げてしまう。
オメガの誕生に引きずられ、対存在であるカオスもまた狂暴な本能のまま目覚めようとしていた。その時、シェルクが命懸けのセンシティブ・ネット・ダイブを敢行。
オメガの精神ネットワークの深淵へと潜り込むと、その奥でルクレツィアから願いの結晶を受け取り、ヴィンセントへと送り届ける。
それは、かつて宝条の実験によってカオスを宿され、希望をも取り上げられ、絶望に染まりながらも「ヴィンセントに生きてほしい」と願い続けた、ルクレツィアの切なる想いの断片だった。
彼女の真実の想いを受け取ったことで、ヴィンセントはついにカオスの力を完全に支配することに成功する。

地上の仲間たち、そしてシエラ号からの力強い援護を受けたヴィンセントは、星の命の全てを連れ去ろうと飛翔するオメガの行く手を阻み、決死の覚悟で衝突。
激しい光の渦のなかで、ついにオメガとカオスの戦いに終止符が打たれた。
戦いから1週間後……ライフストリームは無事に星へと還り、世界は平穏を取り戻していた。
行方の分からなくなっていたヴィンセントは、ルクレツィアが眠る祠を訪れていた。オメガとカオスの事態の収束を告げ、命を繋いでくれた彼女への感謝を口にする。
ルクレツィアは、動じぬまま静かに涙を流していた。
外へ出ると、そこにあったのはシェルクの姿。
「なぜ私が呼びに行かされてるのでしょう。まあ、どうでもいいですけど。」

かけがえのない絆を知り、少しだけ強くなったシェルクと共に、ヴィンセントは仲間たちの待つ場所へと歩みを進めるのだった。



