【FF7EC】期間限定イベント『秘密のスウィートハート』内容・ストーリー要約【エバクラ】

こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!

FF7ECの期間限定イベント『秘密のスウィートハート』の情報をまとめています。今回はバレンタインがテーマのイベントになります。

ストーリーの要約も書いているので、確認や振り返りたい方は参考にしてみてください!

目次

イベント概要

イベント名

ヴァレンタインイベント 秘密のスウィートハート

開催期間

2024年1月31日 11:00 ~ 2024年2月19日 10:59

イベントボス

スイーツハウス

イベントの特徴

お菓子の家と化したヘルハウスが”スイーツハウス”として登場する、ヴァレンタインイベントです。

オリジナルストーリーでは、クラウドが仲間からお菓子を貰いまくりハーレム状態となっています。

イベントは、2種類のバトルがある「ストーリー&バトル」と、アイテムをもらえる「アイテム収集」の2つの要素があります。

ストーリー&バトル

内容は「ストーリー&バトル」と「スコアバトル」の2種類です。この2つを交互にクリアしながら先に進んでいきます。

「ストーリー&バトル」には、オリジナルストーリーと収集レベルアップバトルがあります。バトルをクリアして収集レベルを上げることで、スコアバトルキーなどのアイテム量が増加します。


「スコアバトル」では、スコアバトルキーを消費してバトルをこなします。豪華報酬と交換できる交換アイテムを入手できますが、ボスに与えたダメージスコアに応じて入手数が異なります。

アイテム収集

時間経過により、スコアバトルキーや強化素材、限定武器などさまざまなアイテムを入手できます。

スコアバトルキーを上限(999個)より多く所持している場合、アイテムは受け取れません。スコアバトルでキーを消費しつつ、アイテムを受け取る必要があります。

ステージ数

【ストーリー&バトル】
22(最終推奨戦力:130,000)

【スコアバトル】
8(最終推奨戦力:200,000)

交換できる報酬例
  • ティファ武器/クッキングミトン
  • マット武器/ジャンボフォーク
  • ガチャチケット
  • メモリー
  • ウェポンパーツ
  • 強化素材

関連ガチャの武器・衣装

【ユフィ】武器/ダイナートレー、衣装/スパークルスケーター

【エアリス】武器/フローラルワンド、衣装/フローラルガウン

ストーリー

前編・後編のあとのストーリー5つは、それぞれが独立した時間軸のパラレルワールドとして展開されています。

一部、ゲーム内の文章をそのまま引用して記載しています。

前編

ライフストリームが宿す可能性をひらく扉、ポータル。

クラウド達はミスリルマインでポータルに迷い込み、愛や感謝をこめてプレゼントを贈り合うヴァレンタインデーを迎えていた―


セブンスヘブン内で、ティファ・エアリス・ユフィの女性陣が話に花を咲かせていた。

そこへやってきたバレットとレッドXIIIが何をしているのか聞くと、ヴァレンタインデーのお菓子作りについて相談していたようだった。

レッドXIIIいわく、大切な人にお菓子を贈る祝祭で、数百年前にヴァレンタイン氏が流行らせたとのこと。今回は変わった噂があるようで、"なんでも屋を笑顔にさせると幸せになれる"らしい。

都合のいい噂に驚くバレット達。ただ、クラウドには感謝の気持ちがあるため、お菓子をあげるという女性陣の提案に同意し、噂にのることに。

しかしシーズンのためか、お菓子の材料がどこも品切れになっていた。ふと、バレットはあることを思い出す。最近、材料に最適な"おかしなモンスター"が現れているという噂だ。

そんな話をしていると、外から「おかしなモンスターがでたぞ!」という声が聞こえてくる。材料を集めるべく、さっそく討伐に向かった。

後編

材料を集めた一同は、さっそくセブンスヘブンに戻りお菓子を作っていた。

出来上がったところで、タイミングよくクラウドが店内に入ってくる。みんなで何をしているのかクラウドが問うと、一同は顔を合わせてから、一斉にプレゼントを差し出した。

「クラウドにみんなからプレゼント~!」

ティファの言葉を皮切りに、次々とプレゼントを渡されるクラウド。両手いっぱいに抱えると、なにか企んでいるのかと疑いの目を向けた。

今日はヴァレンタインデーで、クラウドの笑顔が見たかったと伝えられると、クラウドはまんざらでもない態度をとる。

みんなで笑い合うと、「クラウドが喜ぶとアタシ達まで幸せになれる」とユフィが思わず口にする。その言葉になにか企みを感じとるクラウド。

ユフィは慌てて否定したあと、例の噂をクラウドに説明するも意味が分からないようだった。

そんなことより、とりあえずお菓子を食べてとエアリスが促す。しかし、みんなに見られながらだと食べづらい様子。それを察した一同は、セブンスヘブンをあとにしてクラウドを一人にした。

どれから食べようか迷うクラウドだったが、お菓子にメッセージカードが添えられていることに気づく。カードには、ある場所へ来るように書かれていた。

「闘技場に集合!」ユフィ

ユフィがいるウータイ闘技場にやってきたクラウド。

遅い、とユフィが文句を言いつつ「美少女ユフィちゃんを前にして何か言うことがあるでしょ!?」と続ける。その言葉の意味を理解できないクラウドにがっかりするユフィ。

『なんでも屋を笑顔にすれば幸せになれる』という噂を流したユフィのおかげで、お菓子をたくさんもらえたから感謝してほしいのだという。

なぜそんな噂を流したのかとクラウドは疑問を口にすると、ソワソワしだすユフィ。

「クラウド、嬉しかったでしょ? ならお礼のマテリアくれるよね?」

クラウドはユフィの狙いを理解する。恥ずかしいならあとでこっそり、というとユフィは立ち去っていった。俺のマテリアは俺のもの、と一人ぼやくクラウドだった。

「教会で待ってるね」エアリス

エアリスがいる教会にやってきたクラウド。

来てくれたことに嬉しそうな様子のエアリスは、プレゼントしたお菓子の感想が気になっていた。まだ食べてないから一緒に食べようと言われ、エアリスはさらに喜ぶ。

クラウドを笑顔にしたいのに、自分ばかり笑顔にしてもらってずるいと漏らすエアリス。せっかく例の噂を流したのにと言うと、なぜ噂を流したのかクラウドが問いかける。

知らないことをたくさん教えてくれたことに感謝するも、自分のありがとうだけじゃ全然足りないため、みんなの力を借りたかったとのこと。

その気持ちを汲み取ったクラウドは、素直に感謝を伝える。そしてお菓子を食べると"アゴの鍛錬にもってこいだ"と斜め上の感想を述べた。

察したエアリスは大失敗したことを謝り、じつは料理が苦手だと白状する。次に期待というクラウドに対し、もっと研究するから楽しみにしててと張り切るエアリスだった。

「給水塔で、会わない?」ティファ

ティファが待つ給水塔にやってきたクラウド。

来てくれたことに感謝を言われ、クラウドもお菓子のお礼を述べた。例の噂にも感謝だと続けると、じつはティファが流したものだと伝えられる。

笑顔が見たかったから…デマはまずいと突っ込むクラウドに、ティファは否定する。

お店でお客さんの笑顔を見て幸せになったことから、珍しいクラウドの笑顔ならもっと幸せになれると思ったとのこと。

笑うのなんて簡単だと軽く言うクラウドは、さっそくティファに向かって笑顔を見せる。しかし作り笑顔だし顔が怖いと言われ、少し落ち込むクラウド。

機嫌直しのためティファはお菓子を食べさせると、クラウドはやっぱりうまいと漏らした。その顔! と嬉しがるティファは、これからも見せてと要求する。

安売りはできないと言うクラウドに、じゃあいろんな料理を作ろうと意気込んだ。

「お菓子も、お店の人気料理も。それから…幼馴染の特別メニューも、ね」

「ハイウェイで待つ」レッドXIII

レッドXIIIが待つミッドガル・ハイウェイの終端にやってきたクラウド。

よく来てくれた、と言われたクラウドは、あのお菓子はレッドXIIIの手作りなのかという疑問をぶつける。

レッドXIIIは「真実であり偽りでもある」と答え、思い込みを捨ててお菓子作りと向きあえば、本質が見えてくると説いた。

焼き加減なども大事だが、本当の秘訣は"空を感じること"だという。鼻を活かし、ニオイや天候による湿度を感じ取り、あとは仲間に手伝ってもらったとのこと。

「不足を嘆くのではなく、得意を持ち寄り助け合う。これが『ともに生きる』ということだ」

レッドXIIIのお菓子は、様々な味が引き立て合って美味しかったようだった。ただ、レッドXIIIは探求心からか、みんなのお菓子を味見したい様子。そのために噂を流したらしい。

待ちきれない様子のレッドXIIIは、一口でいいからかじらせてくれと懇願する。うずうずとするその様子は、まるで子供のようだった。

「話がある、スラムに来い」バレット

バレットが待つ七番街スラムにやってきたクラウド。

話はなんだと話しかけられたバレットは、噂のおかげでお菓子をもらい、そのなかでどれが美味しかったのかを聞いた。

クラウドはどれもうまかったけど、と前置きしてから、バレットのお菓子は手が止まらなかったと答える。

この言葉を聞くやいなや、自信がついたからマリンにも出してやれると嬉しそうなバレット。実験台にされたことに気づくクラウドに、マリンのためだ、噂を流したのもオレだと白状した。

謝るバレットだったが、クラウドは気にしていない様子。知り合ってから世話をかけているので今後も作ってやると伝えるが、あくまでマリンのついでだという。

お菓子が美味しい理由をなんとなく理解するクラウド。

「マリンのためならなんでもするぜ!」
「そういうことにしておこう」

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