【レビュー】神ゲーと話題のゴーストオブツシマやってみた【内容】

こんにちは、らむねこ(@ramuneko96)です!

2020年7月17日に発売された、『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』

パッケージの印象から、なんだか堅苦しそうなゲームだな〜と思いつつ、いざやってみると…まぎれもない神ゲーでした!

ゴーストオブツシマがどんなゲームなのか、感想を交えながら内容を紹介します!

目次

ゴーストオブツシマの内容

ゴーストオブツシマがどんなゲームなのかを簡単に説明すると…

  • アクションアドベンチャーゲーム
  • Sucker Punch Productionsというアメリカの会社が開発
  • 長崎県にある対馬という土地が舞台
  • 主人公は、境井仁(さかいじん)という武士
  • 敵は、モンゴルの地方から対馬に襲来してきた蒙古(もうこ)兵
  • 刀や弓といった武器や、くないなどの暗具を駆使して戦う
  • 美しいグラフィックのオープンワールドを駆けめぐる

アメリカの会社が手がけているものの、おかしな日本語や世界観はないです。違和感なくゲームをプレイできるので、夢中になってストーリーを進めていけます。

また、グラフィックがとてもきれいで、作り込みが半端ない!

どこを切り取っても見とれてしまうような風景を楽しむのも、プレイするうえでの醍醐味の1つです。

集落や家の中も、細部までよく作られていて、ゴーストオブツシマの世界観にどっぷりひたれます。

難易度は、「易しい」「普通」「難しい」「万死」の4つです。

易しいはストーリーを重視して楽しみたい人向け、普通はバランスよくゲームを楽しみたい人向け。

そして、難しいは上級者向け、万死(一撃でもくらうとゲームオーバー)は相当なドМな人向けとなっています。

最後まで楽しめるストーリー

蒙古兵との戦で敗れたかと思われた主人公・境井仁

主人公はゆなという女野盗の助けによってよみがえります。そして、対馬の地を守るために再び立ち上がり、活躍していきます。

仁は、対馬にいる人々の多くの命を守るため、誉れ(ほまれ)ある武士の道から外れる決心をすることに。

暗殺や毒殺など、武士らしかぬ卑怯な戦い方を戦闘に取り入れて、邪道に落ちた兵である冥人(くろうど)として戦います。

メインストーリーの他に、サブクエスト(浮世草)などもたくさんあり、ボリューム満点。

ゴーストオブツシマのストーリーは、さまざまな人間模様を描いていて、最初から最後まで物語に引き込まれます。

戦闘スタイル

ゴーストオブツシマの戦闘は、基本的には長刀を使って敵と戦います。

長刀のほかに、長距離で攻撃ができるや、後ろから敵を葬る闇討ちができる短刀を使います。

また、暗具と呼ばれる強力な兵具も使って、より効率的に戦えますよ!

戦闘によるダメージを受けたとき、体力を回復するアイテムや呪文はありません。体力を回復するには、気力というゲージを消費します。

攻撃を受けて手負いの侍になっても、気力(気合?)で回復…
お侍さんってすごいなぁ(笑)

操作は難しい?

ゴーストオブツシマの戦闘時の操作は覚えることがけっこうあるため、最初の頃は大変。

慣れるまでは難しいため、アクションが苦手な人からすると、難しいと感じる人もいるかもしれません。

ですが、操作に慣れたら、長刀のみでの基本的な戦闘はそれほど難しくはないです。

連打しとけば勝てるというわけではないですが、敵の攻撃をガードすることをおこたらなければ、基本的には勝てます。

しかし、弓を使ったり、敵の武器ごとに剣技の型を切り替えたり、暗具と呼ばれる強力な兵具を駆使したりと、操作できることがたくさんあります。

戦闘の状況ごとに効率よく敵を倒そうとすると、けっこう頭を使いますよ。

弓を選択して弓矢の種類を切り替えたり、くないやてつはうなどの暗具と呼ばれる強力な兵具を切り替えたり…とっても忙しい(笑)。

ですが、だいたい覚えてしまえば、特に難しすぎると感じることはありません。

グロ表現が苦手な人は注意!

ゴーストオブツシマは、CERO-Z(対象年齢は18歳以上)になっています。

ゲーム内では、人を斬るのはもちろんのこと、流血表現があったりという過激表現が多々あります。

刀で人を斬って、首が吹っ飛ぶなんてことも日常茶飯事。道端や敵の陣地などで、残酷な亡くなり方をしている人も普通に見かけます。

そもそも、そういったグロい表現が苦手な人は、ゴーストオブツシマのプレイは控えたほうがよさそうです。

設定から、血の表現を”無”にすることで血のエフェクトをなくすようにできます。

血の表現が苦手な人は、設定で切り替えておきましょう。

点在するスポットをめぐって、主人公を強化

ゴーストオブツシマは、RPGにありがちな敵を倒してレベルアップするという概念はないです。

各地にある稽古台や温泉でイベントをこなしたり、スキルレベルを上げたりして、ちょっとずつ能力を上げていく必要があります。

稽古台で気力アップ

気力ゲージを増やすには、稽古台という場所で竹を斬るミニゲームを行います。

ミニゲームの方法は、連続してすばやくボタンを入力するというもの。

ボタンの入力は3段階あって、3つ、5つ、7つと、どんどん押すボタンの数が増えて難易度が上がっていきます。

失敗しても何回でもやり直せるので、諦めずにチャレンジしましょう。

気力は、体力を回復するときや、必殺技を使うときに消費するものです。

戦闘においてかなり大事な要素になります。なので、稽古台を見つけたら必ず立ち寄るようにしましょう!

スキルや鎧のレベルを上げる

ゴーストオブツシマは、レベル上げを行う代わりに、技や型などのスキルを習得していきます。

習得できるスキルのカテゴリは、武士、型、冥人の3つ。

いずれも、スキルを習得すると、攻撃が強力なものになります。

技量(スキルポイント)が溜まったら、忘れないようにスキルアップをしましょう。

鎧を強化する場合は、村にある鎧屋に行きます。鎧を強化するときは物資と引き換えに、3段階まで強化が可能です。

近接攻撃力アップや、弓を引く早さが向上するなど、鎧によって備えられているスキルは違います。

自分の戦いやすい戦闘スタイルや、戦闘の状況から、どんなスキルの鎧を身に付けるのかを決めましょう。

温泉に入って体力ゲージを増やす

対馬の地には、温泉があちこちに点在しています。

温泉で休むことで、体力ゲージをほんの少し増やせます。

お湯に浸かりながら、身の回りの出来事に想いをはせる時間も大事ですね!

見ていると、温泉に行きたくなってくる…。

お参りで護符を手に入れる

ゴーストオブツシマでは、神社やお稲荷さんへの参拝もあります。

神社に関しては、なぜこんな所に建てた!?と思わず突っ込みたくなるような崖の上にあってビックリしました(笑)

お参りを済ませると、護符がもらえたり、装備できる護符の数が増えたりします。護符を装備することで、体力が増える、攻撃力が上がるなど、能力を上げることができます。

神社への道のりはかなり険しく、崖を登ったり、木の枝に飛び移ったりと大変です。

これはもう、ニンジャ・オブ・ツシマといっても過言ではないでしょう…。

また、稲荷の祠にお参りを済ませたあと、きつねを撫でられるときがあります。

撫でてあげると、きつねがジャンプして喜ぶ様子を見られます。

きつねさんかわいい…!! かなり癒されます♪

眠れる刀の収集

誉れの石碑という場所が点在していて、そこでさまざまな刀を入手できます。

1つ1つデザインの違った、魅力的な刀があるので、がんばってコンプリートするのも面白いですよ!

装備品を変えるのも、武士の身だしなみの1つ!

気分に合わせて、装備する刀を変えてプレイするのも、ちょっとした楽しみです。

黒澤モードを楽しむ

ゴーストオブツシマは黒澤作品をリスペクトしているとのことで、設定に黒澤モードがあります。

黒澤モードにすると、画面が白黒で表示されます。

まるで映画の中に入り込んだような雰囲気に。

カラーじゃないので分かりにくいところもありますが、この趣のある雰囲気を味わいながらプレイするのも乙なものですよ!

まとめ

ゴーストオブツシマがどんな内容なのかをまとめてみました。

いろんな要素があるし、ストーリーも戦闘も面白いゲームです。あまり歴史とか詳しくないし、特に好きなわけでもない…という私でも、かなり楽しめました!

少しでも気になっている人は、ぜひプレイしてみてくださいね。

▼公式サイトはこちら

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